美しいヘッド、美しいヘッド マックスソウル 美しいヘッド、美しいヘッド マックスソウル

ゴルフクラブに求められるもの ―required―

ゴルフクラブは、ヘッド、シャフト、そしてプレーヤーのマッチングで、「よく飛ぶ」が実現します。 ヘッドについては、素材、重量や反発係数などが大きく影響しますが、そのほかにも語りつくせない要素があります。

当社の最初の製品 Superior Driverは、多くの要素が絶妙に絡み合った結果、驚きの飛距離性能が実現したのです。そこに熟練した職人の技があります。 ボールを芯でとらえたときによく飛ぶクラブはいくつも市販されています。でも、1ラウンドで何回ナイスショットするでしょう。Superior Driverは、つかまりがよくミスに寛容でしかもよく飛ぶ。だから高い評価を頂いているのです。

PCM誌の評価

初代は、クラフトマン向けの雑誌PCM(Professional Craft-man Magazine)、2012年11月30日No.8号「カス タムドライバー42本一気打ち」という企画で、「総合的に完成された飛びと操作性のクラブ」と評価され、試打したお二人のプロからも絶賛をいただきました。

MaxSoul Superior Driver 450Ti ロフト9.5度 (右のチャート)
各項目が5点満点で、飛距離:5 打感:5 打音:5 操作性:5 弾道高:4 つかまり:5 と、全クラブ42本で見事にトップでした。


PCM誌No.8号より

ヘッド形状へのこだわり ―head―

ヘッド形状はCAD/CAMで設計し簡単に原型を作れる時代ですが、一部のクラブ職人は、今でも樹脂や木製を削ってモックアップ(実物大模型)を作成しています。

彼らの共通して「CADでは感性や官能に訴える味が出ない」と言います。豊島慶輔のクラブ創りも「ヤスリがけ」から始まります。何日もかけて削りだしたモックアップを、あらゆる角度から見つめ、納得のいくまで修正を繰り返します。強い弾道を実現する厚みをもったクラウン、打ちやすさを感性に訴えるネック形状など、長年の経験でモックアップに具現化していきます。

厚みのあるボディ形状(ディープクラウン) ―deep crown―

ゴルフクラブの歴史に大きな影響を与えた名手トミーアーマー(1896-1968年)によるパーシモンドライバーの理論であり、現代のチタンヘッドにも通じるのがディープクラウンと呼ばれる厚みのある形状です。

ボールをヒットした衝撃を受け止め、強い弾道を生み出すのが、ヘッド中央の若干後方を頂点に盛り上がりです。マックスソウルの全てのウッドはこの形状を踏襲しています。

ヘッドを加速するエアログルーブ ―aero groove―

へッドはスイングによって空気をかき分けて走ります。その空気の流れはヘッド後方で渦となって空気抵抗を増加させてしまいます。 独特のフォルムを醸す左右の溝(エアログルーブ)は、この空気の流れを整えスムースに後方に逃がすことで空気抵抗を減少させます。 ダウンスイング時のヘッドの入射角を安定させ、自然にヘッドスピードが上がり大きな飛距離アップへと繋がっています。

重心位置へのこだわり ―center of gravity―

Superior 450Tiの重心深度は浅めの33.5㎜、重心距離は短めの34㎜と、高性能ヘッドの絶妙な重心位置。Second Collectionの重心深度は39mmとボールの上がりを重視した設計です。浅い重心深度だとつかまりが悪く、短い重心距離だとつかまりが良いといわれますが、実際には多くの要素が影響しているため、各メーカーは様々な重心のヘッドを作ることになります。

多くのヘッドは、ソールの2~3か所にウェイトを置いてバランスをとっていますが、当社の全製品は、ボディ全体を可能な限り均一にする精度の高い製造で、若干のウェイトをピンポイントで1か所に置くだけ調整しています。

少量生産ならではのこだわりが、捕まりやすく、捕まり過ぎず、最適なスピンで距離が出るという、高いハードルをクリアしたのです。

重心高とシャフトのバランス ―center of gravity & balance―

重心の高さとシャフトの挿入の相関についても、マックスソウルは最適化に挑戦しています。 ショートホーゼルでシャフト接合部と重心高を一致させることで、入射角が安定したやさしいヘッドとなっています。

2019-07-11
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